皆さまこんにちは。
久しぶりのブログ更新となってしまいましたが、お元気にされておりましたでしょうか。
今年の初夏は例年より涼しく過ごせていたかと思えば、梅雨明けした途端厳しい暑さとなり、水分とアイスが手放せない日々となっております…汗
皆さまも熱中症には十分気をつけてお過ごしください。
この時期ニュースなどでよく「真夏日・猛暑日」という言葉を目にすると思いますが、厳密にこの違いを皆さまご存知でしたでしょうか?
ふと気になり私なりに調べてみたので、この場をお借りして皆さまにもお伝えさせてください!
夏の暑さの基準として、気象庁が定める気温の基準が以下の4通りに別れているようです。
・夏日(なつび):最高気温が25℃以上の日
・真夏日(まなつび):最高気温が30℃以上の日
・猛暑日(もうしょび):最高気温が35℃以上の日
・酷暑日(こくしょび):最高気温が40℃以上の日
お気づきでしょうか?
ひとつまだあまり聞き馴染みのない基準がありますが
こちらは2026年に気象庁が最高気温40°C以上の日を「酷暑日」と正式に命名したようで新たな基準として加わっております。
さらに調べていくと恐ろしい一文も目にしてしまいました…
“ウェザーニュースの「猛暑見解2026」によると、7月下旬から8月上旬にかけて、太平洋高気圧とチベット高気圧が上空で重なる「ダブル高気圧」が発生する見通しです。これにより、海風が入りにくい内陸部を中心に40℃前後の危険な暑さとなり、今年も酷暑日が続出するおそれがあります。”
1ヶ月程前までは今年の夏は快適に過ごせそうだと思っておりましたが、どうやら考えは甘かったようです…汗
とはいえ、マイナスなことばかり書いてしまいましたが、夏は海・花火大会・お盆休みなどイベント事も多々あり楽しみな季節でもあります。
(私はお盆休みの帰省が楽しみの一つでもあり、地元が隠岐の島という所になります。ご存知ない方も多いかも知れませんがとてもいい島なので、またいつかのブログで紹介させてください。)
皆さまも体調には気をつけ、夏を満喫してお過ごしください。
笠木
